ちょっとした比較

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pentax K-3 + HD DA16-85mm 35mm 1/500秒 f4.5 ISO-6400

ども、ひろです。

今日は、あまり意味の無い比較をしてみました。
それぞれの焦点距離で、どれぐらいの差があるのか。
それだけなんですけどねw

カメラは三脚で固定し、モデルは以前のイワトビペンギンに再登場してもらい、こちらも固定。
なので、変更しているのは、焦点距離とレンズのみということになります。
まずは、smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]を使っての比較です。
順番に、10mm / 12mm / 14mm / 17mmとなっており、f値は全て5.6です。

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見てお分かりの通り、魚眼レンズらしさ全開の画像ですね。
一番最後が17mなので、次に紹介するHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRとは、スタート1mmの差となります。
HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
順番に、16mm / 24mm / 35mm / 50mm / 85mmとなっており、f値は全て5.6です。

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fish-eyeの望遠端17mmと、16-85mmの広角端16mmを比較すると、fish-eyeの方が狭いはずなのに、ほんの少し左右が広く写っている気がします。
fish-eyeとういうレンズの特性なんでしょうかね。
そして、次に紹介するのが、smc Pentax-DA 35mm f2.4 ALとsmc Pentax-DA 50mm f1.8で、共に、単焦点レンズとなります。
順番は、35mm / 50mmとなっていて、こちらも全てf5.6です。

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先に載せたHD DA16-85mmの35mm部分と50mm部分が、この2枚と同じ画角になるのですが、それぞれの写真を、1680×1050のディスプレーサイズに合わせて比較しても、たぶん区別がつかないです。
言い方を変えると、この2本の単焦点レンズは、値段の割に、本当に良く写るということですね。
さすが、PENTAX。
次に、HD PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8 ED WRとなるのですが、順番に、55mm / 70mm / 100mm / 200mm / 300mmとなっており、最後に比較のためにfish-eyeの10mmを持ってきました。f値は全て5.6です。

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300mmともなると、フレーム一杯にペンギンが入ってきます。
そして、一番最初の10mmとの比較写真ですが、ここまで違うと、何を比較すればいいのやらって感じですよね(-_-;)
さて、最後にTAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 Model272E。
これは、本来マクロとして使うために買ったのですが、使いやすいのと長さが僕には合ってるので、わりと多用しているレンズです。
マクロだけではなく、通常のレンズとしても満足のいく写りをしてくれますよ。
ついでに、90mmと100mmの違いを比較するために、55-300mmの100mm画像を載せておきます。

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こうして見ると、10mmの差が、対象物を大きく写すか写さないかの違いに思えてしまいますが、それよりも画角、広がりの差の方が重要だと思っています。
今回は(今回も)自宅の廊下という狭い場所で撮ってるため、横への広がりが分かりませんが、外で撮れば違いは歴然ですね。
対象物を大きくするのであれば、現像時にトリミングすればアップも不可能ではないですよね。
でも、横の広がりは画像サイズを引き延ばしても無理です。 ← あたりまえだって(-“-)
なので、近い画角のレンズでどちらにしようか悩んだ時は、より広角のレンズを選んだ方が無難ではないでしょうか。

でも、もし、それで後から後悔しても、僕は責任とれませんからね(;一_一)
レンズ選びは、くれぐれも慎重に。
というか、勢いでパクッといっちゃうのもアリw

ところで、最初の写真はなんだって?
いやぁ、全く意味はありません^^;
今回、全体的に色が少なかった物で……。

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