キラキラな写真

基本的に、緑と白。
やがて、時間の経過とともに赤が現れる。
でも、それはまだ先の話。

別に、トマトの観察日記ってわけじゃないけど、写真って“瞬間”を閉じ込めるものなのな。
これが、その時代の一部を切り取ったものなら、何十年後に懐かしむことができるんだろうけど、トマトじゃぁねぇ。
僕は自分の写真が素敵だと思ったことは一度も無いけど、ある人に言われたことがあるんです。
それは、僕が撮る写真はキラキラしてるって。
なんでしょうね、この表現。

別に夜景を撮ったわけでも無く、ただ空に木の枝が揺れているだけの写真だったんですが、キラキラねぇ。
言葉の表現はその人の感性で変わってくるから、その写真がどのように見えているかは分からないわけですが、なんかひっかかる。
キラキラって表現、どう捉えればいいんだろ。
この写真を見ても、キラキラというのだろうか?

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