ニュートンリング

数日前に分解していたM 50mm f/1.4の合わせレンズ部分です。
まだ磨いただけで接着していないから、合わせると綺麗にニュートンリングが現れます。
で、ニュートンリングが何かというと、合わさったガラスとガラスの狭い隙間で光が干渉し、その結果縞模様が見えるということです。
って、わかりました?(;一_一)

ざっくり言ってしまうと、本来であればバルサムで接着されていて空気が入る余地もないのに、バルサムを除去したためレンズとレンズの隙間に薄い空気の層ができてるということですね。
実際、この状態でも写らない訳でも無いし、絞り込んでやれば普通に撮れます。
でもねぇ、、、ってことで、この写真を撮った後に、紫外線で硬化する接着剤を使ってくっつけました。

その話は、また後日と言うことで。

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