ノイズの話~ごめんなさい~

IMGP4327
PENTAX K-3 + DA 16-85mm 85mm(trimming)0.6秒 f5.6 ISO-100

先日アップしたノイズ除去の話ですが、後から考えると、あまりにも一部だけを強調した記事だったなと。
いやぁ、一応、反省しているわけですよ(-_-;)
で、どこが強調されていたかというとですね、等倍とかに拘り過ぎて画像の一部しか載せてなかったことです。
えっ、どういうこと?ですよね。
あの画像、CANONの文字の部分以外は、黒くて真っ平らな面でした。
要するに、凹凸が無い。
極端に言ってしまうと、ノイズ除去の効果を100%効かせたとしても、ノイズ除去の効果が部分的にわかるだけで、それ以外に現れる弊害が隠されてしまっていた、ということです。
言葉で言うより、写真を見てもらった方が早いですね。

これが ISO-51200 での元画像です。
そもそも、この時点で色が盛大に被ってるし、写真としてどうなのってことですが……w
IMGP4342

そして、こちらがノイズ除去の効果を100%にした画像です。
ノイズだけを除去してますので、色とかはそのままです。
IMGP4342-2

見た瞬間に気が付きました?
本来、左側にスライド式のレンズカバーがあるのですが、それまで消えてしまってます。
まぁ、これはこれで凄いことだとは思うのですが^^;
なので、良し悪しは別として、レンズカバーが確認できるレベルのノイズ除去となると、だいたい40~50ぐらいの範囲となります。
それが次の画像です。
IMGP4342-3

これ、ノイズ除去の効果を40としているのですが、ノイズをそこそこ軽減して、なんとかディティールも判別できる。
そんな感じですかね。
そして、これが写真として使えるかと聞かれると、いや、使いないでしょ。となるわけで、もうどうしようも無いですね。

ただ、わざとノイズを活かしたモノクロの写真とかなら、また別の話ですけど。
IMGP4342-7

これだと、なんとなく雰囲気を醸し出してるような気が……ダメですか?
はい、どう見てもダメですね(-“-)

やっぱり、大人しく6400ぐらいを限度にしておくのが無難ということですか。

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