フルサイズは必要なのか?

20万も30万もするような高級カメラを買って、それと同等のレンズまでそろえる。
下手すると、100万円近くの出費になってしまう。いやはや、なんてことだ(-_-;)
それに飽き足らず、サブ機だなんだとカメラを追加で購入するなんてどうよ。
趣味と呼ぶにはあまりにも。。。

なんてことに、やっと気が付きました。 ← アホですね^^;
まぁ、気が付いたからといって改める気はないわけで、もう救いようが無いです。
とはいうものの、最近はK-1とX-E2で落ち着き、カバンの中にGRを忍ばせるところで止まってます。
ただ、オールドレンズだなんだと余計なものが増えていってますがw

さて、K-1はPENTAXのフルサイズ機ですが、フルサイズって本当に必要なの?と思ったりして。
今日の写真はGRで撮ったものですが、なんかこれで十分じゃないの?
気軽にスナップを楽しむなら、むしろGRの方が向いてるかもしれないし。
そう思いません?

でも、写真を整理していて、おっ!と思うものを見つけたりすると、大体K-1で撮った写真なんですよね。
特に、50mmの1.4なんかで撮った写真は被写体が浮き上がるような、なんと言えばいいか言葉では表現できないわけです。
どう頑張っても、GRではあの立体感と透明感は出せないと考えると、さすがフルサイズと言わざるを得ない。
たとえば、こんな感じ。

どうですかね。

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