ホワイトバランス

IMGP4593

出来上がる直前のお好み焼きです。 ← 見りゃわかるって^^;
美味しそうに見えますか?
ネギも青々としてて、玉子の黄身がプルンと・・・
実際に食べたら、美味しいんですよね♪

でも、食べ物の写真って難しいと思います。
アングルや、色艶でも見た目の印象が変わってくるし、この写真だと焼けている時の臨場感が伝わらないとダメですよね。
それを考えながら、頑張って撮ると思うのですが、そんなことをしていると折角の料理が冷めてきたり。
怖い大将のお店だったら、“そんなことしてんと、はよ食え!”って怒られるし。
まぁ、僕は食べ物の写真を撮ることが無いので、あまり経験が無いですけどね。

で、今回、新世界に行って写真を撮っていたので、ついでにと思ってお好み焼きの写真を撮ったのですが、室内で撮ると見た目とは色が違ってくるんですよ。
カメラの設定のまま現像すると、出てきた写真はこんな感じ。(RAWファイルからの出力)

IMGP4593-2

どうです?
全体に黄色がかっていて、ネギの色も、あまり美味しくなさそうですね。
要は、ホワイトバランスがおかしいと言うことなんですが、そこは、ちゃんと自分で調整してね。ということです。
上の2枚は、RAWからの変換ですが、1枚目がRAW⇒Lightroom処理で吐き出された画です。
そして、2枚目は、Lightroomで処理はしてますが、ホワイトバランスはそのままにしてます。

次に、RAWではなくて、元々Jpegで撮った場合はどうなるかというのが、これ。
いわゆる、Jpeg撮って出し。

IMGP4636-2

これだと、カメラ内でホワイトバランスも適度に処理されて、そこそこ見た目に近いかなとは思うのですが、それでも実際の色よりも黄色が強いですね。
なので、これもLightroomでホワイトバランスを調整してやると、こうなります。

IMGP4636-3

あまり変わりませんか?
白身の部分を比較してもらうと、白さの違いがわかると思います。(白さの違いって、何かのコマーシャルで昔聞いたような……w)
たぶん、この写真が、一番見た目に近い状態ですね。
でも、ネギの色が薄かったり、黄身の色が白っぽかったりするので、もう少し鮮やかに見せたいな、なんて考えて調整していると、一番最初の写真が出来るというわけです。
ホワイトバランスを上手に調整するだけで、スッキリとした写真になりますよね。
最後に、Jpegでホワイトバランスを調整した写真と、RAWからLightroomで現像した写真を比較しておきます。
まぁ、食べ物の写真として、どちらが美味しそうに見えるかと言うことです。

IMGP4636IMGP4593-3

最初がJpeg撮って出し+ホワイトバランス調整、次がRAW+Lightroom現像です。
小さすぎて、よくわからんって?すいません(-_-;)
その場合は、一番最初の写真を見て、イメージを忘れない間にグリグリっと下までスクロールして、最後の写真を見る。
いや、なんと言うか……ごめんなさい。

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