ラインナップ

最近増えた仲間たちです。
ということで、Pentax K-3チームはお休みですw
レンジファインダーのCANON L2から始まって、気が付くと増殖してたんですよ。
本当は、まだ増殖の途中なんですけどね(-_-;)
で、この写真を撮っているのが、これも新しく増えた仲間たちのメンバーfujifilm X-E2とFUJINONの35mmです。
このところ、この中の組み合わせとK-3チームで撮ってるわけですが、正直言ってしまうと違いが分かりません。
何本かレンズを持ちだして、その時の気分でとっかえひっかえ付け替えて撮っているから、いつどのレンズで何を撮ったかなんて全く覚えてません。
写真を見て、この時はたぶんこのレンズだったような気がすると思うだけで……。
もっと、真剣に写真と向き合っている人だと見ればわかるのかもしれませんが(その前に、写真を一枚撮るたびにデーターとして記録しているかも)正直、僕には分かりません。
そう考えると、僕には同じ画角で複数のレンズなんて必要ないのでしょうね。
所有したいという欲求を満たしているだけ。 ← それ、たんなるコレクターです^^;
でも、さすがに精度の低いレンズはわかるわけで、精度の低さをついてレンズを語れば、いかにもレンズを知ってるというコメントになる。
まぁ、僕のコメントはそんなもんです。
えっ、それでもレンズを知ってるとは思えない記事が多いって?
う~ん、そうなると今度は文章力の無さですねw

ただ、これらのレンズを使っていて感じるのは、TAKUMARのレンズって昔から優れてたんだってこと。
もう何十年も前のレンズなのに、本当に素敵な写りをしてくれる。
確かにコントラストが低かったり描写の硬さでは今のレンズに劣りますが、優しい感じの写真が撮れる。
たぶん、長い間見ていても疲れない写真ってこんなんだろうなと思うわけです。
フィルムの時代からデジタルに移行して、そのデジタル技術が大幅に進歩している。
もしかすると、今のデジタルにTAKUMARのレンズは合っているのかもしれません。
もちろん、AFは使えないのでピント合わせに時間がかかりますけどね。
それも、ノンビリとした時間の中で写真を撮るというスタイルでいいんじゃないですか?

そうそう、改めて感動したのがK-3の手振れ補正機能。
これ、やっぱり強力です。
どのレンズを使ってもブレを気にしなくていいのは、精神的にかなりのアドバンテージになってます。

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