レンズの味

レンズの味なんてタイトル付けてますが、甘いとか苦いとか、そういうのじゃないですよ。(あたりまえです)

今日の写真はSuper-Takumar 135mm F/3.5で撮ったものですが、殆ど手を加えなくても綺麗な写りしてるでしょ?
左の枝が(-_-;)
ピントを合わせたのは、右側の蕾だったはずですが微妙に外れてますね。
やっぱりマニュアルでピントを合わせるのは難しいですw
変に緊張しちゃって、プルプルと腕が振るえるし。
でも、これだけの写りを見せられると頑張ろうという気にもなる。

このレンズ、細身なんだけど全てメタル製で重たいんですよ。
なので、DAレンズなどと違い、構えた感じが全く違う。
他のDAレンズだと太さがあるから左手でシッカリとホールドできるんですが、これは細い分ギュッと握ってしまう感じになるんです。
そうすると、変な所に力が入ってしまう、、、慣れの問題ですが。
たぶん、昔のフィルム一眼は今の一眼レフより軽くて小さかったから、これぐらいのレンズサイズがよかったんでしょうね。
それに、AFも複雑な機構もついてないからシンプルだし。

ただ、マニュアルでピントを合わせるには、昔の一眼レフの方が楽だったような気がします。
フォーカシングスクリーンだけの問題かもしれないけど。
それと、コーティングの違いが有るので逆光には少々弱い。
それはそれで味になる部分もあるから、撮り方を工夫すれば今のレンズでは撮れない写真が撮れたりもする。
なにも最近の機材を使うだけが、綺麗な写真を撮る方法じゃないんですよね。 ← 自分に言い聞かせてる^^;
ということで、次は24mmか28mmを狙ってますw

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