レンズの敵、その名はカビ

IMGP5175
pentax K-3 + smc Pentax-DA 50mm f1.8 1/50秒 f/5.6 ISO-1000

ども、ひろです。

カメラを使うようになってレンズを複数持つようになると、手入れが大変になってきますよね。
当然、レンズに埃が付いていればクリナーで綺麗にしますし、その為のクリナーキットを買うことになります。
でも、敵がカビとなれば話は別。
ひどい場合には、分解掃除としてメーカーに出すことにもなりかねない。
特に、雨が続いてジメジメしている時期は、じわじわとカビが勢力を伸ばしてくる( ゚Д゚)
という訳で、カビの大親友である湿気を、如何に防ぐかが問題になるわけです。

とは言え、世の中には、そういう人の為の便利な物があるわけで、湿気を防ぎレンズを守る便利グッズが数多く出回っています。
その代表的な物が防湿庫ですね。
一定の湿度を保って、湿気も乾燥し過ぎも防いでくれる。
おぉ~、いいじゃんそれ! 
ってことなんですが、やっぱり、それなりの値段がするわけですよ。
正直に言うと、それだけの金額を出すのであれば、レンズ買う方に回したいですw
そうじゃなくて、もっとお手軽なのは無いの?
って人の為には、ドライボックスというものがあります。
これ、確りとしたパッキン付きの衣料ボックスのような感じ。 ← わかります?
その中に、乾燥材を放り込んで、湿気から守りましょうってことですね。
これなら値段も手ごろだし、まぁ悪くは無いと思うのですが、本当に必要なのかな……(-“-)

正直に言うと、僕は防湿庫も持ってないし、ドライボックスも使ってません。
でも、目で見て判断できるようなカビがきたことは、ここ5年ぐらいの間、一度もありません。
それより前は確認したことも無かったし、今、手元に残っているレンズはCANONの135mm1本だけ。
このレンズも、特にカビなんて発生してません。
なので、ちゃんと使っていれば、それなりのカビ対策は出来てると思うんですよ。

何処かの記事で読んだことがあるのですが、一番のカビ対策は、レンズを使うことだとか。
レンズを持ち出して使っていれば、当然、太陽光にも外気に触れるわけで、それだけでも随分と違うらしいです。
それと、レンズを使うと言うことは、ピントを合わせたりズームしたり、鏡胴内でレンズが動きますよね。すると、中の空気がレンズの移動によって吸い込まれたり、押し出されたりして入れ替わるわけです。
これが一番良いのだとか。

なので、カビが発生するのを防ぐためには、持っているレンズを順番に使いながら、コマメに写真撮影をしましょうということですね。

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