レンズの相性、カメラじゃなくて僕との

K-1とセットで購入したHD D FA 28-105mm F3.5-5.6 ED DC WR。
気軽に持ち出すには便利なんですが、どこかしっくりとこないんですよ。
世間での評判もまずまずで、それほど悪い噂も聞かないです。
たしかに、荷物を減らすために1本となると、これを選ぶことになるのかもしれないですが……。

まぁ、欲を言えば、広角が24mm始まりだったらもっと使い勝手が良かったかな。
とはいえ、望遠端の105mmは、僕の好きな画角でもあるし文句無し。
それと、ちょっと暗いですが、お手軽価格の標準ズームということでは十分な性能だし、サイズ的にもフルサイズということを考えたら小型の部類に入る。
小型ということは、それだけ軽いということで、なにを文句言ってんだということですね。
いや、別に文句をいってるわけじゃないし(-“-)

普通に撮って素直に写るということは普段使う機材として十分なわけで、趣味として楽しむ僕のような使い方だとメインのレンズとなるはずですよね。
でも、素直すぎて物足りないんですよ。
そつがないというか、個性がないというか。

周辺光量落ちしようが、収差が出てようが、個性的な写りのレンズがいい。
その方が、現像する時の楽しみがある。
なんて考えてるのですが、なにか間違ってますかね?(-_-;)

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ