レンズの顔

レンズの評価をする時に、発色やエッジの太さとか収差等、写りに関する部分から、レンズの重さや大きさ、材質からf値まで様々な要素がありますが、所有する喜びとして考えると、僕の場合はレンズの顔と材質があります。
今日は、その顔の話。

写真を撮る時は、レンズを通してその先を見るわけで、レンズ自体は見えないわけです。
そう考えると、レンズがどのような形をしてようが、思い描いたイメージで写真が撮れたら文句は無い。
でも、実際はそう単純なわけではなく、材質が何かという見てくれや触感も重要な要素になってきます。
これは、指先で触れるものとして、触感は写真を撮っている時のモチベーション維持にも重要な部分なんでしょうね。
もうひとつの“見てくれ”ですが、こっちは写真を撮る時に影響を及ぼすかといえば、そんなことはない。
まぁ、見てくれの要素としてフードが含まれるとしたら、フードがあるか無いかで逆光時に影響が出てくる。
出てくるのですが、今回は少し意味が違うということでスルーします^^;

そうすると、写真を撮るという意味ではレンズの顔ってあまり関係ないことになり、さほど重要じゃない。 ← ホントか?
いやいや、レンズには所有する喜びってのもあるわけで。
その時に、レンズの顔って非常に重要な要素となるわけです。

これはMC W.ROKKOR 28mmですが、凄く好きな1本です。
ノスタルジックなという意味ではなく、丁寧に作られていた頃の良さ。みたいな。
PENTAXでいえば、TAKUMARの頃がそうですね。
でもなんだろ。
写りはPENTAXの方が好きなんですが、レンズを所有するという意味ではMINOLTAの方が好き。
ということで、レンズが増えていくわけですw

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