レンズプロファイル

IMGP3961-2
PENTAX K-3 + fish-eye 10mm 1/15秒 f3.5 ISO-100

Lightroomには、各メーカーのレンズプロファイルが組み込まれており、そのプロファイルを選ぶことによって、レンズに合った補正をかけてくれます。
例えば、レンズの歪みや周辺光量落ち等。
RAWで撮影し、Lightroomで現像する場合には、非常に助けられてます。
操作なんて大層なものは無く、ただチェックボックスに✔を入れるだけ。
すると、登録されているレンズプロファイルが自動的に読み込まれ、適用されます。
登録されていなければ出てこないですが、順次追加されているようです。
この歪みの補正とかは、パソコンの画面を見ているとプロファイルが適用される瞬間がわかるので、それだけでも、結構 おぉ!ってなるのですが、今回ばかりは、おぉ!を通り越して笑っちゃいました。

そのレンズはこれ。
DA Fish-eye 10-17mm。
もちろん、このレンズもプロファイルに登録されており、チェックした瞬間に適用されるのですが……ちょ、それは違うだろ!ってツッこんでしまいました。
それがこの写真。

IMGP3961-3

歪みを補正すると言ってもねぇ。
魚眼レンズの歪みを、おもいっきり正しているというか、ビシッと伸ばしてくれました。
でも、それレンズの持ち味を真っ向から否定してるし。
おまえ、どうしちゃったの?と言うぐらい、レンズ特性を無視しています。
もしかして、魚眼レンズに喧嘩売ってる?
それはそれで面白いとは思うのですが、なんか間違ってないですか。
誰が考えてプログラムしたんだろ。
それとも、一定の法則によって、何でもかんでも自動的に補正するのかな。
ちょっと、開発者の人に、正直なとことを聞いてみたいです。
いや、確かに凄い技術だとは思いますよ。ホント。

でもねぇ、確かに、綺麗に直線が出てるけど……
やっぱり、これは無いんじゃないの(-_-;)

ちなみに、魚眼の湾曲画像から、瞬間的に真っ直ぐに伸びるところを見たら、ほんと笑っちゃいますよ。

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