一脚の使い方…参考にはならんかもw

IMGP5320

幻想的な、なんて呼べるような写真じゃないですが、動いている被写体をイメージ通りに捉えるのは難しいですね。
えっ、なにを言ってるんだって?
真ん中下あたりに、蝶が飛んでいるでしょ。
そうそう、背景に同化して分かり辛いですが^^;

周囲をハイキーにして飛ばしてしまえば、もっと目立つかと思ったのですが、ダメでした。
ダメと言うか、グダグダになってしまったと言うべきかw

ところで、関係の無い話ですが、あなたは一脚って持ってますか?
持ってたとして、上手く使いこなしてますか?
僕は……上手に使いこなせません(-“-)
と言うことで、一脚の上手な使い方を考えてみました。
でも、あまり大したことじゃありませんよ。

まず、僕の場合、一脚を真っすぐに立てて、微動だにしないようにして使おうとするからダメだったんです。 ← わかってんじゃん。
使っている人を見ていると、雲台を付けて斜めに構えている。
斜めと言うか、真っすぐじゃなく、前方に足を傾けて伸ばしてるんですよ。
その使い方だと、雲台を使わなくて一脚に直付けでは無理ですね。
それを見て、僕も雲台を買いました。
その結果、あまり改善されない、、、どういうことですか?
なんか、それでもふらつくんですよね。
しっかりと斜め前に押し出すようにして、固定しているつもりでもグラグラと揺れるし。
仕方が無いので、自分の足を左右に広げて三脚風にしてみたり、足を前後に広げて一脚と一直線にしてみたり、自分なりに色々と工夫してみました。
でも、どれもダメ。
で、途中で気が付いたんです。
一番安定しているのは、一脚を地面に付けないで、カメラからぶらんと垂れ下げた状態。
これ、一脚の重みでカメラのブレが抑えられてたんです。
なんとも、意外な発見。
他の人から見たら、一脚の意味が無い使い方に見えるでしょうねw
でも、意外といい。

それならと言うことで、そのままストンと下に降ろしてみたんですよ。
すると、カメラを支えていた感覚が手に残った状態で、軽く地面に一脚を付けると、不思議なことに安定してる。
思うに、これまでは一脚を立てた状態で、ガチガチに力を入れてカメラを持っていたんでしょうね。
なので、変に力が入ってカメラが安定しない。
今のところ、一脚をぶら下げた状態からストンと地面に降ろし、その力加減のまま撮るようにしてます。
以前に比べると、安定度が高まりました。。。たぶん^^;

一脚が上手く使えないと思ってる人は、一度、騙されたと思って試してください。
その結果、やっぱり騙された!と思っても、僕は知りませんけど(-“-)

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