三兄弟

これが兄弟なのかどうか知りませんが、最近メインで使っている3本です。
左からsuper-multi-coated TAKUMAR 1:1.4 50mm、super-Takumar 1:1.8 55mm、super-Takumar 1:2 55mm。
F値が左から1.4→1.8→2となっており、焦点距離は50mm→55mm→55mmとなっています。
写りに対しての個人的な評価は、1.4 > 2 > 1.8 ですかね。
F値が小さい物ほど開放でボケるのはあたりまえですが、2.8以上に絞った時のカッチリ感で考えると先の評価となるわけです。
まぁ、古いレンズなので個体の差という物もあるだろうし、そう考えると全てのtakumarに当てはまるわけでもない。
写りという点では、好みの問題もありますし。
ただ、不思議なんですが、カバンの中に放り込んで毎日持ち歩いてるのはF2なんですよ。
自分でも良く分かりませんが、気軽にスナップを撮るにはF2のレンズが一番しっくりとくるという勝手な思い込みw

そして、これらのレンズの唯一の欠点は、レンズキャップ。
これらというか、takumarの時代はメタルのかぶせ式(写真に写ってるやつ)なんですが、こいつがカバンの中で勝手に外れる(-“-)
自由奔放で、放っておくと勝手にどっか行っちゃってるし。
全然、キャップの役目を果たさないわけです。
なので、保管してる時はメタルキャップを被せてますが、持ち出す時はセンターピンチタイプのプラスチック製キャップ。
この方がストレスなくていいです。
キャップで写りが変わるわけでもないしね。
見た目は……メタルの方がいい(-_-;)

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