久しぶりの150mm

単焦点150mmなんてレンズを出してたのはPENTAXだけ?と思っていたら、意外と他のメーカーも出してました。
でも、CANONやNIKONは出してなかったみたいですね。 ← 調べてないけど(;一_一)

今日持ち出したのはMシリーズではなく、その前のSuper-Multi-Coated Takumar 1:4 150mm。
しかも、同じレンズを2本持っているという。なんでだっけ?
まぁ、それはいいとして、久しぶりに使ってみると中々良いレンズじゃないのと思ってみたり。
写り云々の前に、ローレットが金属なので指先の感覚がとっても気持ち良い。
重量もあるし、存在感が半端ないです。
ただ、レンズ自体が小さいので、筐体が金属で重量があるといっても負担になるほどではないです。
撮っていて気持ちいいですよ。

とはいえ、このレンズに限ったことではなく、PENTAXの手振れ補正はカメラ側のユニットが動くので、覗いている像が止まってくれない(-“-)
これだけに関していうと、レンズ側での手振れ補正は像がピタッと止まってくれるので、ファインダーで覗いていてもストレスが無いです。
その分、レンズが重くなりますが……。

肝心の写りですが、普段に使う分には文句なし。
F値が4からなので、そこはそれなりということで。
もっと明るくするとレンズが大きくなり重さも増す。
それに値段も増す。 これ、一番嫌です(-_-;)

のんびり散歩をしながら気になった物をじっくり構えて写す。
そんな時はマニュアルが良いと思うわけです。
ホント、写真を撮ってるって気分になれますよ。

古いレンズだったら本当に安く売ってますから、遊びレンズのつもりで1本マニュアルレンズを買ってみるのもよいかと。
多少レンズが汚れていても、昔のレンズは分解掃除ができるので大丈夫! ← たぶんねw

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