今更のGRdigital

R0010601
GRdigitalⅣ

いつもカバンに放り込んでいるGRdigitalⅣですが、このカメラが発売されたのは2011年10月。
約5年前です。
僕にとっては、2台目のGRdigitalとなります。
最初のGRdigitalはⅡで、かなり気に入ってたのですが、手振れ補正がついたのと、モニター画面のサイズも画素数も大幅にアップしたので、仕方なくⅣを買いました。 ← 仕方なくの使い方間違ってます(-_-;)
それと、開放f値の比較ですかね。
やっぱり、明るい方が、夜とか有利だと思うので。
ちなみに、ⅡとⅣのスペックを比較すると
センサーサイズが、1.75 CCD から 1.7 CCD へと変更になっており、画素数も1001万画素から1000万画素へとなっています。
また、モニターはサイズアップが図られていて、2.7型23万画素から3.0型123万画素へと大幅アップ。
それと、開放f値が2.4から1.9へと明るくなってます。
それ以外で追加となっている機能は、センサーシフト式の手振れ補正とパッシブ式AFセンサーと、そんな感じですかね。

まぁ、この画角のレンズ(35mm換算で28mm)であれば、あまり手振れに対して神経質になる必要も無いと思いますが、手振れ補正があると精神的にも安心ですよね。
とは言うものの、実際、普通に撮ってる限りでは、ⅡとⅣで比較しても、手振れの写真が撮れる確率はあまり変わらない……かもw
Ⅳの手振れ補正がそれほど強力では無いのか、手振れ補正が無くても僕の撮り方が上手なのか。 ← それはない(-_-;)
でも、Ⅳで夜景を撮ると、確りホールドしていれば、使えない写真は10枚中3枚程度。
これって、そこそこ撮れていると言えますよね。
Ⅱの場合は、もう少し失敗写真が多かったと思うので、やっぱり補正は効いてるのかな。
元々、広角レンズは手振れに強いと言われてますからね。
最新の、GRⅡでは、手振れ補正なんてついてないし。

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上が GRdigitalⅣ で 下が GRdigitalⅡ 埃っぽいのは見なかったことに(-“-)

IMGP4345

こうして上から見ると、ダイヤルのメニューが増えてますね。(下がⅣ)

IMGP4347

このカメラ、単焦点なので、スナップ撮りに近い感覚で構えることなく気軽に使えます。
ホント、楽しいですよ。
それと、この手のカメラで重要なのは、サイズですね。
ポケットに入れておくには、ちょうどいいサイズです。
一眼のサブ機として、緊急?の時には、十分に役目を果たしてくれますよ。
プロの人たちが、好んで使っていたというのも分かる気がします。

と、ここまで書いてきて、なにを今更言ってるんだと言われそうですが、中古市場の相場が(中古しかないけど)3万円前後と、わりと手頃な価格になっているので、気軽に持ち歩くにはちょうど良いんじゃなかろうかと。
ただ、現行のGRⅡは、センサーをASP-Cにサイズアップしたので、お金が有れば是非に。
カメラのサイズも、少し大きくなっているようですけどね。

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