僕のRAW

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pentax K-3 + HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
16mm 1/25秒 f/3.5 ISO-100 +0.3

なんの変哲もない東京の路地を撮りたい。
そう考える人は多いと思います。 ← ホントか?(-_-;)
でも、その時に期待しているのは、もっと昭和の匂いが残っている場所とか、雑然とした路地裏とか、そんな場所かもしれないですね。
そうなってくると、撮る場所も限られてくる。
限られるというか、そんな場所を自分の足で探しに行く必要があると思ってます。
そして、その場で感じた印象やにおいを、見た人に伝えるためにどうすればいいか、ファインダーを覗きながら考えるわけです。
僕の場合、実際に撮る時はRAWとJpegのブリーチバイパスで撮ることが多いのですが、頭の中ではモノクロのイメージを描いてます。
この風景だと、モノクロで撮れば、たぶんこんな感じに見えるんじゃないかなとか。
だったら、最初からJpegのモノクロで撮ればいいじゃんってことなんですが、中々そこまで割り切れないんですよ。
もしかすると、同じ写真でも別の使い方があるかもしれないとか、色々と考えちゃう。
いわゆる効率を考えるってやつ。 ← ウソw

その時に浮かんだイメージはこれだったけど、後から見直すと別のアイディアが浮かぶかもしれない。
そんなことを考えてると、ついRAWからモノクロにするのでいいやって思ってしまうんです。
Jpegのモノクロ設定で撮れば楽かもしれないし、もしかしたら、その方がシャープで綺麗な写真になるかもしれない。
とは思うものの、カメラ内現像のブリーティバイパスも捨てがたい。と言うか、Lightroomではあの雰囲気出せないし。
えっ、自分で設定をいじって、ブリーチバイパスに近いセッティングを探せと。 いやぁ、ムリムリ(-“-)
だから、Lightroomで出来そうなイメージは極力RAWファイルから作り出すようにして、カメラ内現像のPentaxイメージがハマる時は、Jpegの設定を変更してます。

まぁ、要するに、自分が一番楽できる設定はなんだろ?ということです。
そうすれば、後は撮影に集中できるし。
と言いつつ、かなり適当に考えて撮ってますけどねw

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