写実的かインパクトか

表現としての写真。
インパクトを与えて印象付けるのか、それとも忠実に実物を写しだすのか。
または、メッセージを持たせて、それを読みとってもらうのか。

なんて書くと、いかにも写真を語っているような気になってしまいますが、そんな大そうなことは考えてないです。
ただ、同じ物を撮っているのに、撮り方や現像の仕方で印象は変わるもんだなと。
古いフィルムカメラなので、写真からノスタルジーが感じられるといいな。
なんて思いながら現像したら、例えばこんな感じ。

どうでしょ?
少しはそんな気になるでしょ?
え~とか言わないの。
そこ、そんな苦虫を噛み潰したような顔しない(-“-)

で、できるだけ今の状態を忠実に再現するとこんな感じかな。

そんなことを考えながら現像してると、面倒な作業も楽しくなる。
まぁ、僕は現像作業が好きですけどね。
自己満足の世界に、どっぷりと肩まで浸かれるしw

ちなみに、このminolta X-7はレンズを買ったらオマケでついてきました^^;
電池を入れてないからシャッターは切れません。
なので、本当に写るかどうかも検証してないです。
まぁ、プリズムに帯状の剥離があるので、気持ちよくファインダーを覗くこともできない。
部屋の飾りのような物です。 ← 捨てるには忍びない(-_-;)

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