写真の販売とフリー素材

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GRdigitalⅣ

折角撮った自分の写真だから、多くの人に見てほしい。
写真を撮ってると、誰でも考えますよね。
その手軽な方法のひとつが、ここのようなブログです。
いや、もうひとつの「おしゃべりな写真達」はそうだけど、ここは違うような気がする。
数日前の、ずらずらと並んだ扇風機の写真って、そんなに見てほしいと思う写真じゃないしねw
ま、それはいいとして、自分のブログなら、上手かろうが下手であろうが、誰にとがめられることも無く、堂々と掲載することが出来ます。
えっ、ホントか?(-_-;)
上手い下手ではなくて、写真の内容によっては咎められるかもしれませんね。

でも、ブログだと、まずは自分のサイトに来てもらわなくては話にならない。
これが、そう簡単じゃないんですよ。ふぅ~(-“-)
ブログの集客力を高めるためにはどうすればいいか、SEO対策がどうのとか、内容を充実させることが重要とか、様々なアプローチ方法がネットに溢れてますよね。でも、今回は、そのての話は関係ないので、またいずれ書くということで。
いずれにしても、そんなことを考えていたらブログを更新するのも面倒だろって?それに、なにかを書くのも面倒くさいって?
また、そんなこと言って、それはいくら何でもダメでしょ(-_-;)
とまぁ、そんな人でも、もっと手軽に見てもらえる方法があります。

それは、写真のサイトに投稿する。

なるほど、そんな方法があったか、と言うことなんですが、どうせ投稿するなら小遣い稼ぎもやっちゃいましょうよ。
と言うのが、今日のテーマ。 ← 前フリ長すぎ。

写真で小遣い稼ぎと言えば、写真の販売サイトを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、それだけではないんですよ。
と言うか、販売サイトで売るのは結構難しいです。
正直、かなりハードルが高いですw
でも、それじゃダメじゃんと諦めるのは早い。
元々、写真を見てもらうことが目的で、その先に、小遣いが稼げたらいいなってことですよね。
それなら、フリー素材のサイトに、クリエーターとして登録しましょう。
ここだと、写真を探しに来る人が集まる場所ですから、見てもらえる確率が高くて当然です。
というか、向こうから探しに来てくれるんだし。
そして、気に入った写真があれば、自由にお持ち帰りできます。
あっ、クリエーターとして登録する時に、条件として、サイトにアップした写真は、ダウンロードした人が自由に使ってOKということがあります。
なので、自分の写真を知らない人が使うのはNGと言うのであれば、ダメですね。

でも、写真を提供した人には、ちょっとした小遣いが入る仕組みになっています。
それは、1枚ダウンロードされると、2.75円の報酬が発生します。
え~、1枚2.75円ってなんだよ。と思うでしょ?
実は、僕も登録してるのですが、昨日までで11,790回のダウンロード数がありました。
これ、僕の「写真AC」のプロフィルページに表示されてる数字です。
報酬額が途中で変わってるので、正確ではないですが、ざっくり計算すると32,000円ぐらい。
ちりも積もればなんとやら。ね、小遣いになってるでしょ。

もしこれが、写真販売のサイトに登録していて、これだけの数が売れていたら……とんでもないことになりますw
でも、そう簡単には売れない。 ← 実際、販売サイトにも載せているけど、数枚しか売れていない(-“-)
その辺のところは、また別の機会に書きますけど、実際にお金を出してもらって買ってもらうとなると、そう簡単ではないのです。
でも、フリー素材だったら、気軽にダウンロードしてくれますよね。
気に入ったもしくは、その人が必要としている写真であれば ← これ重要。
結果的に、フリー素材として枚数をダウンロードしてもらう方が、効率よく小遣い稼ぎになるということです。

あれ?
小遣い稼ぎの話をしてるんだっけ?
ま、いっか。

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さて、質問です。
トップの写真と、二枚目の写真を比べた時、ダウンロードしてもらえる確率が高いのはどちらでしょうか。
2枚目の写真の方が綺麗ですよね。
でも答えは、過去の結果から予想すると、圧倒的にトップの写真です。
理由、わかりますか?
その理由は、ブログやパンフレットに使うために、どのような写真を必要としているか。です。
それと、他の人と少し違う視点で撮った写真の方が、どちらかと言うと好まれる傾向にあるのだと思います。
ただ、ダウンロードのランキングを見たりすると、一概にそれだけではないようですが。

……長くなってきたので、また明日(たぶんw)

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