写真家としての個性


(クリックすると899×600サイズで表示されます)

えっと、写真の表現方法にも色々とあるわけで、見る人によっても好みは分かれますね。
撮ってる本人も、その時の気分によって撮り方を変えたり、現像時に手を加えてみたりと変化を持たせるわけです。
見た瞬間に、この写真を撮ったのはあの人だなとわかるような写真も素敵ですが、中々そうもいかない。
そう考えると、写真に個性を持たせるのは難しいということですかね。

僕は、シャッターを押す瞬間が好きなのと、現像する時に、頭の中にあるイメージを形にするのが楽しいんです。
まぁ言い換えれば、現像である程度なんとでもなると思っているから、シャッターを押す瞬間はあまり考えてない。
ただ、指先から伝わる感覚を楽しんでるということですね。

フィルム時代には難しかったことが、デジタルになっていとも簡単にできるようになった。
その反面、フィルムの不自由さが良いといわれる方もおられますが、それもひとつの楽しみ方だと思います。
僕は、不自由さが良いとは思いませんが、自分で撮ったモノクロフィルムを自分で現像する。
それはそれで、凄く楽しいと思っています。 ← 最近は撮ったまま放置してるけど(;一_一)

あなたは、写真の何処に魅力を感じているのでしょうね?

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ