割れたレンズでの実写

例の割れたレンズを持って、試し撮りをしてきました。
その時、何が一番問題かと言うと、誰かに見られたら凄い恥ずかしいということw
だって、正面から見たらレンズが割れてるの丸分かりだし“酷いレンズを使ってるなぁ”なんて見た人に思われてると考えるだけで恥ずかしいじゃないですか^^;
でも、気にしない。
本当に、まともに写真が撮れるか実験したかったし。
その実験の結果が今日の写真です。
割れたレンズで撮ったと気付く部分がありますか?

まぁ、あえて言えばコントラストが低いということ。
でも、そのコントラストの低さが割れてるせいなのか、このレンズの特性なのか、正常の状態で撮ったことが無いのでわかりません。
ただ、バルサム切れの状態で撮った時でも、もっとハッキリとしたコントラストが出ていたような気がする。
望遠端では、白っぽいベールがかかったような状態だったけど(;一_一)

トップの写真ですが、実はノーマルの状態から若干明瞭度を上げてます。
僕の感覚ではそのままでも良かったのですが、なんとなく物足りなく感じる部分もあったのでLightroomを使ってちょこっと。
で、そのノーマルの写真がこちら。

この写真でも、言われなければ割れたレンズを使ってるとは思わないでしょ?
というか、あれだけ割れたレンズで写真撮る人もいないだろうしね。
でも、僕は意外とこっちの方が好きかも。
と言うことで、割れたレンズでの実写テストでした。
最後に、もう一度割れた状態のレンズを載せておきますねw

よく見ると、割れてるだけじゃなくて一部欠損してるし(-“-)

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ