加工の境界線

K-3にSMC pentax-M 135mm f4の組み合わせです。
パッと見た感じ、それほど悪くないでしょ?
まぁ、これなら写真として見れるかなと思うわけですが、これの元の写真はというと

これです。
このサイズだと分かり難いですが、枝の周辺に緑のフリンジがガッツリ出てます。
それが全体をくすんだ印象にしている。
それだけが原因では無いですが、とりあえずフリンジを除去してやると上の写真になるわけです。
さて、写真の加工技術は年々進歩してますが、どこからが加工の範囲なんでしょう?
加工と言ってるのは、手を加えて元の写真からは異なったものになってる。という意味で使ってます。
そう考えると、今日の写真は加工?
僕は、本来の姿に近付けたと思っているので、加工という意識は無いのですが違うかな。

気持ちよく写真を見てもらいたい、できるだけ元の自然な姿に近づけたい。
そう考えて現像するのは、いわゆる加工とは違いますよね。

加工という言葉の境界線は何処にあるのかなぁ(-_-;)

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