新旧コンビ

Pentax K-3 + super-takumar 105mm f/2.8の組み合わせです。
新旧のPentaxコンビってとこですねw
えっ、K-3だったら既に旧の部類だって?(;一_一)

ま、それは良いとして、
K-3を使うと手振れ補正が効いてくれるので望遠系のレンズを使う時は助かるんですが、MFの場合は、ピントリングをグリグリ回してるとどうしてもカメラがブレてピントを合わせたい場所に固定できない。
AFであれば、カメラ本体とレンズをしっかりと持ってるだけでいいわけですから、それほどブレる要素が無いわけです。
身体がふらふらと揺れるのは足腰が弱いから……って、ほっとけ(-“-)
この時の105mmぐらいだと鏡胴も短いし、ピントリングを回してもフォーカスポイントからそれほどズレることは無いけど、150mm以上になると厳しくなってくる。
ピントさえ合えば、後は手振れ補正でビシッと止めてくれるんだけどね。

やっぱり、気軽に綺麗な写真を撮るつもりなら、DA16-85mmとか50mm Macroを使ってる方がストレスなくていいです。
でも、じっくりと写真に向き合ってる感覚を味わいたいのであれば、露出とか光の方向とか考えてMFで撮る方が数段上。
と僕は思っています。
これも、個人の感覚によって違いますけど。

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