水平

この写真って、水平がちゃんとでてます?
K-3で撮ってる時は気にしたこともないけど、X-E2で撮るようになってから、時々あれっ?と思うことがあるんですよ。
ご存知のように、K-3には自動で水平を修正してくれる機能があるので、少しぐらい傾いていても大丈夫なんですよね。
でも、X-E2にはそんな機能が無い。
そりゃそうです。
そんな機能が付いているのだったら、X-E2も手振れ補正が付いてるはずですから。
で、このK-3の撮像素子ユニットを利用した水平修正が秀逸なんですよ。
手振れ補正もかなり使えるし。 ← K-3ってやっぱり良いカメラです♪

まぁ、その話は置いといて、修正機能が無いとなると少しの傾きも目立ってくる(ような気がする)わけですが、街の写真で厳密にそれを考えだすと頭の中が混乱してきます。
なにを言ってるのかというと、ビル群が立ち並ぶ街の中で、垂直を基準にするか水平を基準にするか判断できないことがよくあるから。
路面とか車の状態を見て水平を出そうとすると、ビルが傾いてしまってたり、その逆もある。
広角レンズを使ったら、当然、画面の端の方は湾曲がでてくるし。
もうね、基準を何処に置けばいいのかわからなくなるんです。
今日の写真も、真ん中の遠景を見ると垂直が出てると思うのですが、近景のビルや電柱を見ると微妙に左に傾いているように見える。
なんてことを気にするようになると、頭の中で「合ってる、合ってない」と会議が繰り広げられるわけですよ。
そんなこと、見てる人は誰も気にしていないとは思いますが、僕の性格なのかきっちりしてないとダメ。 ← ウソつけ(-“-)
拘りだすときりがないですね。
見て見ぬふりするかな。

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