浅草でTakumar

Super-Multi-Coated Takumar 28mm f/3.5 久しぶりに使ってみてビックリしてます。
こんなに使いやすかったっけ?
K-3にPentax純正のアダプターを付けてマニュアル設定で使っているのですが、F/5.6とかF/8に絞れば、殆どピント合わせの必要が無い。
周辺は流れる傾向にあるけど、ピントの合ったセンターは等倍にしてもキッチリと輪郭が出てます。
今日の写真ではわからないけど、これを等倍にするとスカイツリーの窓枠がハッキリ・クッキリ見えて滲みもありません。
ただ難点は、グリーンボタンを使ってK-3に露出を任せると、時々とんでもない露出を設定してくれますw
おまえどうしちゃったの?ってぐらい。

ところで、この日は曇り空の下、浅草に行ってきました。
平日だったのでのんびりと写真が撮れると思っていたのに……なんじゃこれは!と叫びたくなるぐらいの大賑わい。
思わず、今日って何かの記念日かイベントでもあったのか?と確認してしまいました(-_-;)
その状態がこれ。

ね、凄いでしょ?
150mmを使ってるから、ある程度の圧縮効果が出てるけど人混みが半端ない。
半分以上が外国の人みたいでしたけど。 
本当に、外国からの旅行者が増えてるんだと実感。
それは良いとしても、僕のもくろみは見事に外れ、ノンビリどころか思っていた写真が一枚も撮れない。
そうそう、この150mmは盛大にフリンジが出たりしますけど、使いやすいし線も比較的シャープだし何より細くて小さい。
鞄に放り込んで持っていくには最適です。
こっちのレンズは、28mmと違って持ち出す機会が増えてるかも。

でも、時々すれ違うカメラオジサン(僕も仲間だけどw)たちは、やっぱり僕のレンズを見ていきますねぇ。
グリグリとピントを合わせてるし、形自体が古めかしい。
AFでサクッと撮っている人からすると、なにやってんだアイツ?
みたいな感じかな。

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