空の青

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS E-5 + 11-22mm 11mm 1/1250秒 f5.6 ISO-200

今日のトップ画像は、OLYMPUS E-5で撮影したものです。
初期の頃のオリンパス・ブルーとは少し違いますが、こんな感じ。

以前、オリンパス・ブルーの話しで空の色のことを書きましたけど、青空と言っても様々な色がありますよね。
抜けるような青空と表現したり、水彩画の様な空と言ったり、透明な青だったり。
元々、深い青に憧れてオリンパスを使いだしたのですが、それから徐々に好みが変化して、今は、パステルカラーの空が好きです。
と言っていますが、また元の深い青が好きになるかも^^;
と言うよりも、その時の心の状態に影響されるのかな。
今の好みで言うと、こんな空の色。

IMGP4524
pentax K-3 + DA50mm 1/8000秒 f3.2 ISO-100

淡い色でしょ。
僕の中の春の空って、こんなイメージなんですよ。
夏の空とは、全く別物ですね。
たぶん、太陽の高さが違うから……ホントか?(-_-;)
そして、以前好きだった空の色に近いのがこちら。

IMGP4520
pentax K-3 + DA50mm 1/2000秒 f5.6 ISO-100

こっちの方が、深みのある青ですよね。
トップに載せた、オリンパス・ブルーと呼ばれている色とは少し違いますけど。

さて、この2枚の写真ですが、同じ日の同時刻に、同じ場所から撮りました。
今回は、写真を比較するために、殆ど修正は加えてません。
あ、シャッタースピードが極端に違うのは、絞り値が違っているからです。
マニュアルで撮ってみたりと、設定を色々といじっていたもので、すいません。

まぁ、写真を見ると分かりますが、空の色の濃さが違うのは、撮る方向が違っている。そう言うことです。
最初の写真は、太陽の位置が僕の横にあります。
そして、2枚目の写真は、太陽に背を向けて撮ってます。
写真を撮っている人なら既にご存知と言うか、常識に近いことかもしれませんが、太陽がどの方向にあるかで空の色が変わるんですよね。
これにPLフィルターを組み合わせると、もっと極端に変わってくる。
えっ、その写真が無いって?
すいません、撮るの忘れましたw
で、分かり易く2枚を並べると

IMGP4524-2IMGP4520-2

こんな感じです。
時間帯によって太陽の位置は変わってきますので(あたりまえですが)、屋外で自分のイメージする写真を撮りたいのであれば、その辺りも考えて撮りに出かけた方が良いかもしれないです。
僕みたいに、無計画で、思いつきだけで行動している人間には無理ですけど(-“-)

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ