精度の問題

50mmで撮ると、これぐらいが限界。
なにが限界かって、空を飛ぶ飛行機の姿のことです。
こうして見ると豆粒の様にしか見えないですが、等倍に拡大すると翼もカラーリングもちゃんと判別できます。
まぁ、そういう意味ではかなりシャープに撮れてると思うのですが……端に映る時計がボケてる。
これは、しかたないですね。
ちなみに、これはK-3にZEISS Pancolarの組み合わせです。

この日の目的は、同じ50mmのPancolarとTessarを比較するということだったのですが、150枚ぐらい撮ってきたものの、レンズを付け替えながら撮ってたのでどの写真がどっちで撮ったものかわからんようになっちゃったw
結論は、両方ともあまり変わらないということ。 ← こら(-“-)
いやいや、本当は違いがあるのですが、写真の整理が付いてないので解説は後日ということで。
ただ、やっぱり開放で撮ると甘いですね。
風景を撮ってる時にはあまり感じないけど、35cmまで寄れることを活かしてハーフマクロ的に使おうとすると開放では厳しいです。
そのかわり、絞ってやるときっちりとした画を出してくれます。
自己満足の世界ですけどねw

それにしても、ファインダーを覗きながらクリクリとピントを合わせながらシャッターを切る。楽しいですね♪
X-E2とfujifilmの35mmも持っていってたから途中でそれも使ったのですが、AFでシャッターを押すだけってのが物足りなく感じてしまう。
楽でいいんですが、なんか機械的に写真を撮ってるという気がしてきて。
咄嗟のシャッターチャンスは間違いなく逃してしまいますけど、じっくりと撮るのは楽しいです。

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