色の飽和とバランス

この写真はRAWファイルからLightroomで調整した後の結果です。
そして、K-1で設定してたJpegからのストレートな画像はこちら。

ひと目でわかるように、Jpeg撮って出しの方が鮮やかで綺麗に見えますよね。一瞬だけですが。
実際は、赤い色の飽和が盛大に発生しており、花弁がひとつの塊として見えています。
この飽和状態から抜け出すために、その人によって試行錯誤していると思いますが、中々思うようにはいきません。
まぁ、ひとことで言ってしまうと、彩度の調節で大きく改善も改悪もできてしまうということでしょうか。
最初の写真は、明瞭度を+30にして自然な彩度を-26、コントラストを+12としてます。
あと、ホワイトバランスも変更してます。
それでも納得しているわけではないですけどね。

もう少し、細かな調整をしながら見た目の色に近づけていく作業が必要なんでしょうが、ん~面倒(-_-;)
なので、自分の妥協できる範囲で終了。

まぁ、こんなことを考えていると、Jpeg撮って出しよりも、やっぱりRAWで撮って調整するのがベストなんでしょうね。
でも……鮮やかさが足りないような気がしないでもない。
ホント、難しいです。

※ 厳密に言うと、表示するディスプレーによって違いがでるわけですよね。
僕が使っているのは、WIN10にI.O DATAのディスプレーの組合せとMacBook Airの2種類。
I.O DATAの方で見ると花弁のエッジも綺麗に見えているのですが、MacBookで見ると潰れている。
解像度の違いとかそんな感じかな。
なので、WEB上でこの話題を語るには無理があるのかも。

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