花の色

IMGP3661-2
PENTAX K-3 + HD DA55-300mm 55mm 1/250秒 f5.6 ISO-100 露出補正+0.7

今更ながらの桜ですが、こうして見るとピンクの塊にしか見えませんよね。
僕が、昔から花の写真を苦手としているのは、たぶん、花の色を上手く表現できないからだと思うんですよ。
桜のような淡い色、光の加減で白くも見えるけど、表現するならピンク。
花びらが重なっていると、混ざり合ってしまうんですよね。

それと、原色の色に近いチューリップの赤。
これも、下手をすると色がつぶれてしまう。
まぁ、赤だけでは無くて、黄色でも同じことですが。
例えば、こんな写真もそうです。

IMGP1902
PENTAX K-3 + TAMRON90mm Macro 1/80秒 f2.8 ISO-2000

これ、綺麗なサボテンの花です。
まぁ、かろうじて花びら一枚一枚が分かりますが、下手すると塗りつぶしたような感じに成りかねない。
なので、艶があって綺麗なんですが、積極的に撮ろうとは思えないんです。
どうすれば、もっとクリアな花の写真が撮れるんだろ?
いやぁ~、ホントまだまだですね(-“-)

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