質感ってなに?

東京の日本橋界隈をぶらぶらしながらZEISS TESSARで撮った一枚です。
やっぱり、このレンズ良く写ります。
特に、この質感が良いですね。
スッキリとしてしまった感じでしょ?

この時の絞り値はいつものf/5.6。
ここまで絞れば、等倍で確認しても線がぼやけていることもありません。
TESSARに関する巷の噂もウソじゃなかったってことですね。
開放では使えないという噂もウソじゃなかったけど(-_-;)
でも、その落差ってなんなんでしょうね?
これまで使ってきたOlympusとかPentaxのレンズでは、そこまで極端なものはありませんでした。
なにが違うんでしょうねぇ。
ま、違いが分かったところでどってことないんですがw

ところで、質感ってなんですか?
自分で使っていて言うのもなんですが、そもそもの言葉の意味って、その材質から受ける感じ(感覚)みたいなもんですよね。
金属なら冷ややかなとか、木材なら暖かみとか、そんな感じなのかな。
分かってないなら使うなって?
なんか、質感が……なんて言うと、いかにもって感じでカッコいいと思いません?w
いや、なんでも格好から入るタイプなもので(;一_一)

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