趣味としてのカメラ

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以前にも登場した、K-3と50mm f/1.8の組み合わせです。
写真の左下にkeroとか入れてみたりw

まぁ、それはいいとして。
物には、それぞれ価値という物があります。
そして、その価値は、広く大衆が決めるものであったり、需給関係で決まったりします。
でも、もうひとつ、自分の中にある基準がベースになることもあります。
その物に対して、自分がどれだけの価値を感じるかと言うこと。
その明確な基準を持っていないと、その“値段”だけで価値を決めようとしてしまいます。
「これは高いから価値があるんだ」と。
まぁ、確かにそれも正解かもしれませんが、本当に自分で価値を見出してるとは言えないですね。
自分が感じる価値とは、値段の部分だけでは無いはずですから。
所有する満足感にはつながるかもしれませんが、でも、値段に関係なく、自分がその物の値打ちを見つけ出し、それに満足すれば良いわけですよ。
例えば、サイズが小さくて気軽に持ち出せる。
それだけでも、面倒くさがりの僕の利用頻度は上がり、写真を撮ると言う本来の目的に近付くことが出来る。
しかも、性能が上級機種並みなら、なにを悩むことがあるんだ。

えっ、さっきから何を言ってるのかって?
いやぁ、もういっそのことK-70を買って、それを使い倒そうかと。
K-1とのギャップがって? わかってますよ。
わかってるんですが、世の中、そんなに理想通りには行かないわけです。
腕時計を衝動買いしたりしてるからですがw

さて、ギリギリの範囲内でK-1を買うか、余裕を持ってK-70を買うか。
妥協と考えるか、K-70の値打ちを認めたうえでの正しい選択と判断と考えるか。
左にK-1、真ん中にK-3Ⅱ、右にK-70.
だれか、僕の背中を押してください。
できたら、左方向で(-_-;)

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