逆光に耐え切れず

ちょっと周囲がざわざわし過ぎてる。
こういう時の色は結構好きなんですけど、このSuper-TAKUMARという昔のレンズは逆光に弱い。
レンズのコーティングがという話もありますけど、フードを付けていても堪えきれない。
それがどんな感じかというと、これ。

そんなに言うほどの逆光じゃないんですよ。
今のレンズだったら、全く問題なくコントラストが出る範囲。
そして、場合によってはここまでなっちゃうというのが次の写真。
太陽がレンズに入っているわけじゃないですよ。

さすがにこれはどうかと思うわけです。
もう少し頑張れよと。
デジタルなので撮ったその場で確認できるし、本来ならサクッと削除してるのですが、今回は例ということで残しておきました。
それによく見ると、2枚目の写真階段辺りにパープルフリンジがお出ましになってる。
よく見なくても、パッと見ただけで分かるレベルですね。
撮ってて楽しいし、ビックリするような写真が撮れる時もあれば、ガッカリする写真を量産する時もある。
ホント、難しいレンズですよ(;一_一)
写真撮るだけなら、今どきのレンズでAFを使ってサクッと撮る方が、はるかに楽だし綺麗に撮れます。
でも、写真の楽しみってそれだけじゃないんですよねぇ。

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