連写機能の使いどころ

素材が持つ魅力を、どうすれば引き出せるのか。
なんて小難しいことを考えてるわけじゃなく、ファインダーを覗きながら“この感じ”と思った瞬間にシャッター切る。
以前は、シングルで一枚ずつ撮ってたのですが(その方が集中できると思ってたからね)連写の方が良い写真が撮れるということに気が付きました。 まぁ、今更ということですが^^;
よく考えたら、フィルムじゃなくてデジタルなんだから、現像代も気にしなくていいし、残り枚数を気にすることも無い。
ましてや、その場で確認できるから撮り直しも簡単。

ということで、最近は物撮りで連写を多用してます。
なんか、間違ってるかなぁ。

雫が水面で跳ねる瞬間とか、海岸で波が砕ける時とか、水に絡む時は使うという意識があったけど、それ以外で使ったことが無かったんですよ。
でも、自然光を使って物撮りをする時って、外を流れる雲の位置とか揺れる小枝の影とかで、被写体の表情が変わるでしょ。
その変化を捉えようとすると、シングルじゃ無理です。
神の指じゃあるまいし、その瞬間を捉えてシャッターを切るなんて不可能ですよね。
なので、数打ちゃ当たるじゃないけど、瞬間を積み重ねて時間の線で捉える。
その割には、打率低いですがね(-_-;)

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