金属の輝き

撮影のテストをするのに何かないかと探していたところ、
引き出しに仕舞い込んだ金無垢の時計を思い出しました。
分かり易くて良いかも、ということで引っ張り出したのがこれ。

で、何をしたかったかというと、
絞り値によってどれぐらい印象が変わるかということ。
ということで、順番に並べてみます。

CAMERA Pentax K-1 / LENS TAMRON 90mm Macro / f=11

CAMERA Pentax K-1 / LENS TAMRON 90mm Macro / f=8

CAMERA Pentax K-1 / LENS TAMRON 90mm Macro / f=5.6

CAMERA Pentax K-1 / LENS TAMRON 90mm Macro / f=2.8

さて、どうでしょうか?

やっぱり、物を見せるという目的であればf=11が一番ですかね。
でも、輝きという点を強調したいのであればf=5.6ぐらいかなと思っています。
f=2.8だと玉ボケは奇麗かもしれないけど、やりすぎって感じがしないですか?

たぶん、写真として見る場合と、商品等の物として見る場合は違うと思うんですよ。
違うとは思うのだけど、ボーダーラインがわからない。
やっぱり、絞り気味の方が良いのかな。

ところで、久しぶりにTAMRON 90mm Macroを使いましたが、やっぱり良いレンズですね。
雨の日には使えないけど、この値段でこれだけ写ってくれたら文句のつけようが無いです。
AFとマニュアルの切り替えが少し面倒だけど。 ← 文句言ってます(-“-)

それと、ワーキングディスタンスが長く取れるので、50mmよりも使い易いかな。
良いですよ、タム9。

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