霞む街

今日の写真は、久しぶりにフィルムからの現像。
時々、フィルムで撮ると、デジタルでは表現できない写真が撮れることがあります。
デジタルは、そのままの状態を忠実にカッチリと写し取るイメージがあるのですが、フィルムの場合は、こんな感じだよね?とある意味アバウトな感覚で写し取るイメージがあります。
あくまでも僕の持っているイメージで、実際は違いますよw
でも、今日のような写真を見ていると、あながち間違いではないのでは?なんて思ってしまいます。
奥にそびえる高いビルの後ろにも、別の高いビル群が続いているような錯覚になりませんか?
実際には違うんですけどね。

僕は、そういったちょっと不思議な感覚が伝わるフィルムって大好きです。
最近では、フィルムで写す機会が減ってしまいましたが、それでもデジタルと一緒に鞄に入ってます。
この雰囲気はフィルムだなぁと感じたら、鞄から取り出して一枚だけ撮る。
そんな使い方してるもんだから、中々フィルムの枚数が減らない^^;
デジタルなら、それこそ枚数絶対主義みたいに一日の撮影で100枚も200枚も撮るのに、フィルムの36枚が1ヶ月掛かったりしてます。
う~ん、やっぱり頭のどこかでコスト計算なんてしてるんだろうか? ← ないない(-“-)

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