f/1.8

IMGP5288
pentax K-3 + smc Pentax-DA 50mm f1.8 1/160秒 f/1.8 ISO-100

普段、f/5.6を基準としている僕ですが、時々は開放で撮ったりもしてます。
特に、このDA 50㎜であれば、開放がf/1.8なのに使わないのも勿体無いし。
問題は、どのような場面で開放を使うか、ですね。
やたらめったら開放を使っていると、ピントが薄い分ピンボケ写真を量産してしまいそうだし、ボケ過ぎて何の写真かわからないってことにも成りかねない。
いや、なんの写真か分からないって時点でアウトですね。
ボケが強くても、しっかり撮れていれば何を撮ったかぐらいは分かるだろうし。

と、前置きはこれぐらいにして、久しぶりに開放1.8で撮ったのが上の写真です。
距離感が良かったのか、綺麗に撮れてるでしょ? ← 自画自賛ですw
上手い具合に前後がボケてて、センターだけがハッキリ・クッキリと。
やっぱり、これは明るい開放の単焦点レンズだからこそ。
ちなみに、これをいつものf/5.6で撮ると、こんな感じ。

IMGP5289

けっこう、印象が違いますよね。
ちょっとマクロチックなこの手の写真であれば、開放でボケが効いている写真の方が、幻想的で綺麗に見えます。
まぁ、ボケを作るのは、絞りのコントロールだけが条件ではないですから、背景までの距離や構図によって、絞りの開放値が明るくなくてもボケを作ることが出来るのはご存知の通り。
なので、一概に開放にこだわる必要も無いわけですが、やっぱり常用レンズで明るいレンズが1本は欲しいですよね。
それに、暗い場所で撮る時や、シャッタースピードを稼ぎたい時、明るいレンズは助かりますから。
色々な意味でいいですよ、f/1.8。

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