CARL ZEISS TESSAR&Pancolar

左がTESSARで右がPancolarです。
えっ、言われなくてもレンズにデカデカと書いてあるって?
まぁ、確かに^^;
で、TESSARがf/2.8でPancolarがf/1.8。
これも書いてあるって?
ところで、この写真で見ると、なんとなくボロッちく見えないですか?
なんでだろ。
ちなみに、TESSARのレンズが曇っているように見えるのは、ライトが反射しているからです。
レンズに関しては、両方とも曇りもなくクリアですよ。
塵が少しあるけど。

さて、この写真を見て一番目に付くのはレンズの大きさの違いですね。
なんとなく、レンズは大きい方が高級というイメージがあるみたいですが、一概にそうとは言えないです。
設計によるところも大きく影響してるし。
その人の価値観にもよると思うのですが、僕はできれば小振りのレンズが良いです。
ガラスはそれだけでかなりの重量になるし、一日持ち歩くのであれば軽いに越したことは無い。
かと言って、チープなプラレンズは避けたい。 ← 我儘の極みですw
そこで、自分の中で妥協点を探すわけですが、以前紹介した撒き餌レンズのDA35mmとDA50mm。
この2本はマウント部分がプラスティックです。
その分、当然軽く仕上がるわけですが、見た目はチープで頼りない。
でも、カメラ本体に付けてしまえば見えないわけだし、自分が納得していれば問題も無い。
だったら、安いし軽いし良く写るし、普段使いはこれでいいんじゃないの。となるわけですが……
そう簡単に割り切れないところが辛いわけです。

この物欲、どうしたもんでしょうねぇ。
一台のカメラに1本しかレンズは付かないのに、同じ焦点距離のレンズをゴロゴロ持ってても仕方がないのに。
と考えるわけです。 頭ではw
ホント、自分でも困ってます。
誰か、僕を止めてください。
基本、オークションで安いレンズを物色してますけどね。
おかげで、メンテナンスのスキルが上がっていく(;一_一)

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