HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR

R0010456

店頭で16-50mmと比較検討し、悩んだ挙句に選んだ1本。
決め手は、望遠端の85mm。
16mm始まりで望遠端85mmだと、1本限定で持ち出す場合に有利だから。
有利と言うか、僕の場合わがままを言わなければ、これ1本で収まってしまいます。

ただ、smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF] SDMとHD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WRを比較する目的で、交互にファインダーを覗くと視界がクリアな16-50mmに気持ちが傾いてしまいますよ。
スッキリとクリアに見えた方が良いに決まってるし。開放値f2.8とf3.5の違いですね。
でも、開放で撮る可能性がどれだけあるかと考えたら、たぶん、僕の場合は利用頻度が低いはず。なので、f2.8の明るさは捨てました。
まぁ、16-85mmに気持ちが傾いている中で、ファインダーを覗いて比較するのは精神衛生上良くないかと。
もしそうなったら、値段を見て冷静さを取り戻しましょうw
両方買うつもりなら、積極的にファインダーを覗いて、明るさの違いと望遠端の違いを確認し、ニンマリほくそ笑んでいれば良いかと思います。

それはいいとして、16-85mmの話。
AFの印象としては、静かだし速いし撮ることに集中できます。
言ってしまえばシュパッと決まりビシッと撮れる。 ← 稚拙な表現でスマン(-_-;)
僕が持っている他のレンズがボディー内モーターと言うこともあり、その差は歴然です。
で、実際に使っていると、非常に使いやすいことに気付きます。
広角端の16mmは、キットレンズで味わえない気持ち良さに驚きますよ。
たった、2mm程度の差でこれだけ違うのかって感じで、広がりのある風景を撮るには最適な1本となります。
また、部屋の中でも家族の写真を撮る場合に活躍してくれますし、これまで、あと一歩下がることができたら……と言った場面でも余裕で撮ることが出来ます。
こうなってくると、部屋で撮るには明るいレンズがよかったかなと感じることもありましたが、これまで使ってきた中で、そう感じたのは1、2度程度。
でも、レンズを明るくして値段が跳ね上がるのであれば、レンズ自体の価値観が変わってきますよね。それは、あまり嬉しくないです。
とは言え、K-3で利用する分には手振れ補正が効いてくれるので、あまり神経質になる必要も無く、屋内でも気軽に使えます。
望遠端の85mmも、僕としては丁度良い長さで、フィルムカメラで135mmを使っていた感覚そのままで写せます。
もっと圧縮効果が欲しい場合とかは300mmをチョイスすればいいわけで、通常の撮影では、16-85mmで十分に事足りてます。

いずれにしても、僕にはベストな選択でした。

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
  • IMGP0200
    PENTAX K-3 16mm 1/200秒 f8.0 ISO100

    IMGP0180
    PENTAX K-3 85mm 1/800秒 f8.0 ISO100

    IMGP1184
    PENTAX K-3 85mm 1/60秒 f5.6 ISO200

    IMGP1084
    PENTAX K-3 85mm 1/1600秒 f5.6 ISO100

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
  • また、レンズの駆動音を確認したければ、こちらの記事で聞くことが出来ます。

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