HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR

R0010480

当初、僕が望遠レンズを買った目的は、圧縮効果を狙った写真を撮るため。
例えば、東京の葛西臨海公園にある桜並木。
元々は、それを撮りたくて望遠レンズを買ったと言っても過言ではない。 ← ほんとか?(-_-;)
まぁ、それはいいとして、最近でこそ広角も使うようになってきたけど、以前は望遠と言わずも長めのレンズで撮るのが多かったです。
広角は、つかみどころが無いというか、何を撮りたいと思っていたのか、後で見ても分からないような写真になっていたんです。
今でもそうですけど…ってほっとけ(-“-)
それが、魚眼レンズまで買うことになるなんて、自分でも驚いています。

と、望遠の話に戻して、一番最初に買ったのがOLYMPUSの70-300mmなんですが、もう少し明るいレンズが欲しくて50-200mmを買いました。
それでよく撮っていたのは、圧縮効果を狙いつつ、後の対象物を適度にぼかす方法。
これは、テラスのテーブルやベンチを撮る時に使っていた方法です。
僕が望遠レンズを多用してたのは、たぶん、対象物をハッキリと決められるので撮り易かったんだと思います。
前にも書きましたが、撮りたいと思うものを見つめている感覚。
その方が構図も決めやすかったし、頭の中でイメージも描き易かったということなんでしょう。他人事みたいですがw

R0010488

その後、機材をPENTAXに変更し、望遠を考えているタイミングでこのレンズが発売されていたということで、サクッと購入しちゃいました。
サクッと買っちゃったのは、旧バージョンがあると言うことを知らなかったから。
同様のスペックで、値段が安い旧バージョン。
もし知ってたら悩んでたかというと、たぶん悩んでは無い。
なにが違うのかと言えば、HDコーティングと簡易防滴。
コーティングの違いでコントラストが高くなり、写りもシャープになったとか。
それと、やっぱりあれば安心簡易防滴。
雨の日とか、雪の降る日に使うためには、やっぱり必要なんですよ。
大丈夫か?と心配しながら撮るのは、精神的によろしくない。
といいつつ、macroは純正を外してTAMRONを選んでますけど^^;

いずれにしても、AFの部分を除けば、殆ど文句の無いレンズです。
正直、AFの動作に関しては、あまり期待してなかったから良いようなものの、店頭でK-3に付けて試し撮りした時には……。
少しだけ、購入を躊躇しました。
だって、最短距離から店の奥までフォーカスポイントを変えただけで、ジィィィィ~なんて音を立てながら回っている。
他のお客さんの注目も集めているし。
もうね、なんだあの音は、って感じがヒシヒシと伝わってくる。
でも大丈夫。
クイックシフト・フォーカス対応なので、フォーカスポイント近辺までピントリングを回し、そこからAFに頑張ってもらう。
これだと速いです。 あたりまえですが。
そうそう、このピントリングは、適度にトルクがあって僕は好きです。

本当は、もう少し安ければ最高のコスパになるんですが、まぁこんなもんですか。
それほど明るさを求めないのであれば、このレンズはベストの選択じゃないですかね。
K-3 + HD DA55-300mm f4-5.8 ED + Lightroom
この組み合わせで、満足できる一枚が撮れると思います。
K-5Ⅱが良いよという話もあるけど。

あ、それと、55-300mmから話はズレますが、機材の保証期間が残っているなら、期間内に点検してもらうことをお勧めします。
レンズだとピント調整をしてくれるし、ボディーであれば点検+ファインダー内のゴミ掃除もしてくれます。
もちろん、無料ですよ。
使うなら、気持ちよく使いたいし、なんとなく無料で綺麗になると得した気分になるでしょ?

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
  • IMGP0766
    PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR 300mm 1/200秒 f5.6 ISO100

    IMGP1341
    PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR 260mm 1/800秒 f5.6 ISO100

    IMGP0781
    PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR 300mm 1/800秒 f5.6 ISO100

    IMGP0748
    PENTAX K-3 + HD PENTAX-DA 55-300mmF4-5.8ED WR 230mm 1/250秒 f5.6 ISO100

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
  • また、レンズの駆動音を確認したければ、こちらの記事で聞くことが出来ます。

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