K-3とTESSAR

先日から登場しているCARL ZEISSのTESSARです。
PENTAXは純正のM42アダプターを作っているので、それを噛ましてTESSARを付けてみました。
やっぱり、しっくりきますね。
それに、手振れ補正も付いてるし、ファインダーがクリアだからピントもつかみやすい。
というより、ピントが合えばグリーンのマークが光って教えてくれるし^^;
基本、フルマニュアルなんですが、ISOをセットして絞りを決めて、ピントを合わせて親指でグリーンボタンを押す!
すると、適切なシャッタースピードをセットしてくれます。
おぉ~なんと便利な。

とは言うものの、ここまでにカメラ側の設定とか数カ所のスイッチを切り替えるとか、それなりの準備は必要なんですけどね。
でも、その手間を忘れさせるぐらい楽しい♪
やっぱり、ファインダーを覗いた時の爽快感は、EVFと比較にならない。
マニュアルで撮るようになってから、また単焦点のレンズが増えていきそうです。
お金のかかる趣味だとはわかってるけど、車や時計にお金を賭けなくなったから、カメラぐらい許してくれるでしょ。 ← 誰が?(;一_一)
そのうち、TESSARとPancolarの比較でもしてみます。
両方とも、同じ50mmなんだけど、レンズ構成が違うので写りも違う……はずw

そういうことで、今日はTESSARの紹介でした。

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