K-3とX-E2

この写真はK-3とPancolarかな?^^;
RAWで撮ってシャープネスを少し上げただけで、それ以外手を加えてません。。
で、次の写真はX-E2とTessarかな。
こっちは、Fujiのプリセットを使ってそれ以外は変更なし。

比較してもあまり変わらないですね。
空の青さに違いが有るのと、木々の緑の濃さに違いが……って、違いあるじゃん(;一_一)
でも、比較しないと分からないぐらい。
メーカーも違えば、エンジンも違う。
ましてや、画素数も全然違うわけです。
それでもこれぐらいの違いってと考えている時に、ふと思ったんです。
写真って、見たままを写すんだよなって。
そうであれば、性能が良ければよいほど、なにで撮っても同じ画がでてくるんじゃないのかな。
もちろん、ここで言ってるのは色合いの話です。
高いレンズを使えばピント精度も違うし、コントラストの高さも違う。
等倍にした時の解像度とか、色合い以外の部分で様々な違いが出てくるのはもちろんです。

でも、極端に言えば、目で見た風景の色合いがそのまま写し撮られる。
それが基本的なカメラの目的なんじゃないかな。
あれ、もしかして違うか?
元々のカメラは白黒が原点だったかも。 ← かも、じゃなくてそうです(-_-;)

う~ん、難しいことはわかりません。
まぁ、撮ってて楽しけりゃいいか。
趣味の世界って、そんなもんですよね。

で、最後にK-3で撮った写真のコントラストを少し上げてみました。
それがこれ。

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