MACROの使いどころ

最近、YouTubeを見ていた時に、雫の写し方を解説しているチャンネルを見つけました。
そういえば、昔は僕も雫の写真を多くとってたななどと思い出しながら見ていたのですが、
決定的に僕の取り方と違ったのは、自分が撮りたいイメージを作り上げるということ。

まぁ、ライティング等は当然として、花びらや葉っぱ、霧吹き等を揃えてセッティングする。
いわれてみれば、確かに雫の写真を撮りたいわけだし、思い通りのイメージを表現したいなら
自分で作り出してしまうのが一番早いわけですよね。 うんうん、そりゃそうだ。

それなら、僕がどうしていたのかというと、
雨の日にカメラを持ち出して濡れるのを覚悟に撮っていたわけです。
大きな傘を肩に引っ掛けてバランスを気にしながら撮ったり、カッパを着て歩き回ったり。
雨の日にカッパを着てカメラ片手に歩き回ってるって、ちょっとした不審者ですね(笑)
あとは、朝露の残る早朝に起きだして、朝日をバックに撮るとか。

なぜか、あの頃は、自然の物をありのままに撮る、というのが写真だと思っていたんですよ。
今は違いますよ。
自分で作り上げたイメージを撮るのも写真だと思ってるし、
なにより、LIGHTROOMで手を加えてイメージを作っている時点で
自然のままという考え方からは外れてると思ってますから。

そして、雫の写真を撮るにはマクロレンズが欠かせない。
でも、マクロレンズの使い道ってそれだけではないし、
普通に見てるだけでは気付かない世界を見せてくれる。

そうだ、僕はそんな写真が撮りたかったんだ!
と意気込んで撮ったのが今日の写真です(;一_一)
なんか違いますよね。。。わかってます。
しかも、レンズがD-FAのMACROなのにK-1使ってないし(笑)

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