Pentaxのシャープネス

IMGP5042
pentax K-3 + smc PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8 1/125秒 f5.6 ISO-100

ども、ひろです。

先日、レビューのことを書きましたけど、本当のところ、他の人は写真をどのように見ているのでしょうか。
僕は、見た瞬間の感覚、インパクトだけと言っていいかもしれません。
なので、先日も書いてますが、細かな部分にはこだわらない傾向にあります。
唯一こだわるのがピント。そりゃ、あたりまえだろと言われそうですねw
まぁ、ピントが合っているのは当然として、見た瞬間にクリアだと感じることかな。

要するに、ディティールがハッキリとしている、線がクッキリとしている、そんな部分です。
それを考えて極端にしてしまうと、現像処理でシャープネスを利かせすぎてしまうんですよ。
これ、やり過ぎると自己満足だけになってしまい、見てくれた他の人には違和感を与えてしまいます。
たぶん、現実ではあり得ないほどエッジが立ってしまうからかな。
で、最近分かったのですが、僕が感覚的に良いと思えるレベルって、Pentaxのエクストラシャープあたりかな。
これ、かなり僕好みです。

今まで、RAWから現像していたので、JPEGをそのまま見たり、使ったりすることが無かったんですよ。
でも、先日、レンズのテストをするのにJPEGファイルで等倍写真を見たのですが、その写真の中で、メチャクチャ綺麗な輪郭が浮き上がっていました。
ビックリして設定を確認すると、エクストラシャープ!
これぐらい確りしていれば、Lightroomで調整する必要も無いかと。
もしかすると、色合いも設定をきっちり決めると、RAWじゃなくてもJPEG撮って出しの写真で十分じゃないのかな。
元々、PENTAXの出す色って好きなんだから、それが本来の使い方じゃなかろうか。なんてね。
分かったようなことを言ってますが、そうは言ってもLightroomで自分好みに仕上げていく作業は好きだから、JPEGで撮っても、結局はなんだかんだといじってしまうと思いますけどねw

ちなみに、今日の写真はエクストラシャープにして、設定をモノクロにしたJPEG撮って出しの一枚です。
これぐらいのサイズだと分かりませんが、等倍に近いサイズで見ると、細かなディティールまでしっかりと再現されてます。
そんなのを見ると、これで十分すぎるんじゃないのと思うんですけどねぇ。
えっ、モノクロだったら、Pentaxの色って関係ないじゃんって?
僕も、撮ってから思いました。あははw

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ