pentaxのモノクロ

IMGP5076
pentax K-3 + smc PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8 1/640秒 f/5.6 ISO-100(Jpeg モノクロ設定)

IMGP5076-2
pentax K-3 + smc PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8 1/640秒 f/5.6 ISO-100(RAW Lightroom現像)

さて、最初の写真が、K-3の設定で、Jpeg&モノトーンにして撮ったもの。
2枚目の写真が、RAWで撮影して、Lightroomで白黒に変換したものとなります。
僕の場合、データの保存設定をRAW+Jpegにしているので、写真としてはRAWもJpegも同じものとなるのですが、現像方法の違いにより、色合いが微妙に異なってきます。
RAWファイルは、カメラ内での現像処理をしない限り、基本、Pentaxの色を出すことはできません。
僕がよく使う現像方法で全く異なると思っているのが、銀残し(Lightroomではブリーチバイパス)です。
これは、全く違うものがでてきます。

今日のモノトーンも、銀残し程の差はありませんが、よく見るとpentaxとLightroomの違いが表れています。
何処が違うのかというと、白で表現する部分でしょうね。
比較しないと分からないかもしれませんが、Lightroomの方は、白を白として表現しています。
それと比べたら、PENTAXの方は、ほんの少しグレーが混じったような、柔らかみのある白色。
ちなみに、今回は、RAWファイルからLightroomを使って現像する時、基本補正の色表現で白黒を選択しただけで、プリセット等は使っていません。
好みの違いが有るとは思いますが、僕は、PENTAXのモノトーンの方が好きです。(今は^^;)

その白の部分ですが、元々の写真ではどんな感じなのかというと、こちらです。

IMGP5076-3

もっと、良い写真を使えよ!という話は、また別の機会で(;一_一)

厳密に言えば、カメラでの現像設定をいじることで色合いも変えることができますし、Lightroomの方でも、当然、変更することができます。
特に、Lightroomでは変更できる項目が多いので、同じような色合いに合わせることもできるのですが、ここでは、カメラ側もLightroomも殆ど設定をいじることなく、デフォルトに近い状態で出してます。
いじるの、結構面倒だし(-_-;)

こうやって見てると、PENTAXの表現する色って、僕好みのものが多いなぁ。
まぁ、元々、それがあるから選んだってのが、PENTAXを選んだ理由だったっけw

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