PENTAX K-1 & TAKUMAR 50mm 1.4 & マウントアダプターK

K-1にSuper-Multi-Coated Takumar 50mm 1:1.4の組み合わせです。
御存じのように、PENTAXのカメラはマウントアダプターKを使えばM42規格のTAKUMARでもダイレクトに使えます。
そのマウントアダプターKというのがこちら。

ただの丸っこいリングというものですが、純正のお値段5000円なり(;一_一)
ちょっと高くないですか?
まぁ、値段の話はおいといて、K-1に装着するとこうなります。

M42マウントは、Kマウントよりひと回り程小さいので、単純にサイズを合わせてやることとスクリューマウントに形状を変更する。
役目はそれだけです。
TAKUMARもPENTAXもフランジバックが同じなので、カメラ本体に嵌め込むことができたら、そのまま使えるわけです。
過去の資産を、継続してそのまま使えるって素晴らしいですね。
さすがPENTAX。 ← さすがの意味が分からん^^;

ただ、TAKUMARレンズの太さがPENTAXより細いので、実際にレンズを取り付けるとカメラ本体の電子接点が剥き出しになります。
中には、これを嫌っている人もいるようですね。

ポツポツとレンズから接点がはみ出しているでしょ?
精神的に良くないかも……。
たしかに、僕も最初は気になりましたが、使っているとあまり意識することは無かったです。
というのも、使っている本人から見た場合、場所が場所だけにこの電子接点が目に入ることは殆どありません。

元々、金属削り出しの手触りが好きなこともあるのですが、自分好みの重さに調整したフォーカスリングは回していてとても気持ち良いです。
好みの重さに調整したといっても、調整するための機構が備わっているわけではなく、分解整備した時にグリスで調整したということですね。
使い勝手の悪さといえば、やっぱりマウントする時の手間。
バヨネット方式のKマウントとスクリューマウントのM42では、当然M42の方が脱着の手間がかかります。
そりゃ、ぐりぐりと捻じりながら着けて外してとするわけだから、時間もかかるってことです。
そう考えると、バヨネットって便利だよねぇ。

話は変わりますが、なにかの“物”を紹介する時、どのように撮れば良く見えるか考えますよね。
角度とか、サイズとか、光の具合とか。
見せ方によって、随分と印象が変わることもあるし。
でも、何枚も撮った中から1枚を選ぶって、僕にとっては苦痛ですw
例えば、下の2枚だとどちらが良いですか?
どちらもダメなんてことは言っちゃダメです(-“-)

ね、印象が違うでしょ?

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