smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED [IF]

R0010373

先日、ぶつぶつと呟いてたFish-eyeです。
魚眼レンズを使って始めて撮ったんですが、正直、難しいです。
ファインダーから覗いた風景は、これまで見てきた風景とは全くの別世界で、撮っててメチャクチャ楽しいんですよ。
でも、気が付くと、同じような写真ばかり量産してるんですよね。

で、初めて魚眼を使った感想としては、水平線をレンズのセンターに持って来たら普通のレンズと同じように真っすぐ写るので、その撮り方をしてると魚眼と言うよりは、超広角レンズといった雰囲気の写真になります。
まぁ、見た瞬間、あまり魚眼レンズらしからぬ画と言えばいいのかな。
たぶん、直線を何処に入れるかによって、大きく印象が変わるということなんだと思います。
逆に、山の稜線を画面下ギリギリに入れると、U字型に大きく湾曲し、これ魚眼レンズだよね。という写りになります。
確かに面白い。

かと言って「あ~楽しかった」だけで終わるレンズではなく、解像も高いので、使い方さえちゃんと考えれば、様々な場面で活躍してくれると思います。
僕は、まだわかってませんけどw

レンズ自体のサイズは、写真でも分かるようにそれほど大きくも無く、重さもそれ程ないのでカバンに入れて持ち歩くには問題ないかと。
ただ、つけっ放しにして、これ1本でというのは少々無謀なような気がします。
今日も、50mm持ってくればよかった、って場面が数回ありましたから。
また、マクロレンズ並みに近くまで寄れるので、接写でデフォルメ効果を狙う時には気を付けた方がいいですね。
気が付いたら、被写体にレンズが当たってしまいました。なんてことは普通に起こり得ます。
だって、ギリギリまで近付いてるのに、ファインダーから見ている感覚だと、まだ余裕があるように見えちゃいますから。
既に、初撮りで2回レンズに当ててしまいました。
対象が花だったので、なんてことなかったですが……(-_-;)

後、逆光に対しては結構頑張ってくれます。
何度か太陽を入れて(と言うか、入ってしまう)撮ったのですが、ゴーストやフレアも殆ど無かったです。
これなら、あまり神経質にならずに被写体を探すことができますよね。

と、良いよ、楽しいよ、と言っているわけですが、帰って現像してみると、予想していたとは言え色収差が結構ありますねぇ。
周辺部分にガッツリ出ているので、これはLightroomでしょとサクッとやってみたのですが、いやいや、なんとも手強い。
普段のようにサクッとはいきませんでした。 ← あきらめた。
とは言え、何でもかんでも出るかと言えばそうでもなく、周辺に写っている対象物にもよります。
枝とかだと、ガッツリ出てしまいますから、その時は潔くあきらめましょう。

使った初日の印象ですが、とにかく楽しい。
今は、それだけですw

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
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    IMGP3278

    IMGP3252

  • レンズの詳細については >レンズについて をご覧ください。
  • また、レンズの駆動音を確認したければ、こちらの記事で聞くことが出来ます。

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