TAKUMARのボケ!

ボケ!
なんて言われると、怒られてる気がして気持ちの良いもんじゃない。
でも、ボケが素敵ですねと言われたら、写真のことだとわかり嬉しくなる。
写真を知らなければ、素直に喜べないと思うけどねw

今日の写真はSuper-Takumar 135mm f/3.5を使って絞りf/5.6で撮ってます。
光の中に色の滲みはあるものの、結構綺麗なボケ具合だと思いませんか?
やっぱり、僕はこれぐらいが一番好きです。
柔らかなイメージが伝わってくると思うのですが、如何なもんでしょ。
後は、色ですかね。
今どきのレンズの様なハッキリした色ではなく、少し落ち着いた色合い。
たぶん、物足りないと感じる人も居るとは思いますが、ボーっと見ているにはこれぐらいがちょうどいい。
これも、レンズの個性なんでしょうね。
なんてことを考えるから、他のレンズも試してみたくなるw

ところで、ZEISSは別として、一連のTAKUMARがいくらぐらいだと思います?
一本500円~2500円ですよ^^;
ちなみに、今日の135mmはオークションで2000円程度です。
そして、できるだけジャンクの中でも程度の良い物を見つけて買う。
後は、届いてから分解してレンズと鏡胴のクリーニングをすればバッチリ。
金属の重さとヒンヤリとする手触り。これだけでもレンズを所有する喜びを感じさせてくれます。
さすがに塗装の禿げたのは再コーティングが難しいのでそのままですが、それもOldレンズの味だと思ってます。
まぁ、楽しみ方は人其々なので分解掃除が面倒に思う人もいるし、分解するのが趣味みたいな人もいる。
それで世の中のバランスが保たれているのでしょう。 ← ちとオーバーですがw
でも、それと別の世界にK-3はいるわけで、K-3に付けるレンズと考えたらそれなりの物を選んでしまう。
この差が何か、自分でも良く分からないですが、そんな感じ。

他人の嗜好って中々伝わらないので誰かに分かってもらおうとは思わないけど、レンズの分解クリーニングって楽しいですよ。
汚れてたレンズが別物の様に蘇る。
ほんと、感動しますって(^_^)v

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