takumar1.4黄変の影響とボケ具合

ちょっと分かり辛い写真ですが、レンズが黄色に輝いています。
輝いていると表現すれば、なにか良い物に思えてしまうのですが、要するに黄変しているということです。
あまりにひどい場合は、写した色に影響が出るといわれてるようです。
いわれてるなんて曖昧なことを言ってますが、実際にこのレンズで撮った写真がこれ。
ちなみにカメラはX-E2です。

開放の1.4。
三脚を使って、キッチリとピントを合わせたつもりでもこんな感じ。

そしてf8まで絞ればこの状態。

あっ、マクロじゃないので、もちろんトリミングしてます。
それはそうとして、黄変の影響は感じられますか?
トリミング以外、色の調整は何もしていないのでオリジナルのままです。
これを見る限りでは、多少の黄変では影響ないみたいですね。

さて、トリミングする前のオリジナル写真はこちら。
まずは開放の1.4から。

さすがに後ろのケースはボケてしまってます。
時計とケースの間隔は50cm。
これをf8に絞ったのが次の写真です。

ここまで絞ると、後のCalvinKleinの文字も読めるし、その後ろのカーテンのひだもハッキリしてます。
で、全体的に見ても黄変の影響は感じられません。
レンズは見た目で分かるほど黄色く変色してますが、写真ではあまり関係ないってことですかね。

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