TAVモードを使うと

IMGP5127
pentax K-3 + smc PENTAX-D FA MACRO 50mm f2.8 0.4秒 f32 ISO-100

車で少し走ってきました。
やっぱり、窓を全開にして走ると気持ちいいですね。
と、言いたいところですが、窓を全開にして走るとメチャクチャ暑かったです(-_-;)
もう、エアコン全開で走ってました。

さて、今日の写真ですが、NDフィルターを使ったわけではなく、TAVモードで撮ってます。
絞りは、一番絞り込んでf32で固定。
そして、シャッタースピードを落としていくわけですが、0.4秒でISO-100となります。
これ以上遅くすると、ISOの許容範囲を超えてしまうので、白飛びしてしまうんですよ。
それが、こちらの写真。

IMGP5125

絞りは同じでf32、ISOも下限の100(これ以上低いのが無い)そして、シャッタースピードを0.6秒にしてます。
さすがに、これはダメでしょって写真ですね。
まぁ、0.6秒まで落とさなくても、0.4秒で十分に水の流れる感じは表現できてるので無理する必要もないのですけどね。
晴天の下でここまでできるのであれば、特に不満はありません。
ただ、NDフィルターを使えば、もっと絞りを開けることができるので、良いことはいいのですが……持ってきてなかったし^^;
それと、三脚は使ってません。
シャッターが下りてる間、ずっと固まって耐えてました。
結構、根性あるでしょ。 ← ウソです(-“-)
本当は、ブレ無いように両手で挟みこみ、そのまま橋の欄干の上に置いて固定してます。
で、そんな時に限って、橋の上をトラックが走り、橋がガコガコ揺れてしまうw
なにすんねん!

トップの写真はTAVモードを使えば撮れる写真ですが、これをAモード(露出優先)で撮るとどうなるか。

IMGP5121
pentax K-3 + smc PENTAX-D FA MACRO 50mm f2.8 1/250秒 f5.6 ISO-100

いつものパターンで、f5.6で撮ってます。
これだけ見ると、まぁ普通の写真なので特にどってことないのですが、最初の写真とは印象が違いますね。
これが、壮大な滝の写真だったりすると、もっと印象に差が出てくるのだと思います。

※本当は、f32のAモードにしないとTAVモードとの比較にならないのですが、それに気付いたのは帰ってる途中w
そこから引き返す気力も無かったので、撮らずに帰ってきちゃいました。
たぶん、f32のAモードにしてると、シャッタースピードが0.4秒なんてことにならず、1/60秒とかでISOが100ではなくて、もっと高い数値になっているはずです。
すると、水の流れる雰囲気は出せずに、最後の写真に近いものとなる。
そう言うことですね。

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ