こっちとむこう

ところで、レンズのこっち側と向こう側では見えている景色が違いますね。
なに言ってんだこいつ。と思いました?
ただ、景色が逆さまに見えているってだけですが^^;

全く別の話ですが、物の価値ってなんでしょう。
僕が趣味として集めているレンズは、いわゆるオールドレンズと呼ばれているもので、場合によっては数百円で手に入る物です。
でも、そのレンズが発売された当時は何万円もしたわけで、当時の物価を考えると今の何万円とは意味が違うわけですよ。
まぁ、確かに設計が古いとか、経年劣化でレンズがカビてるとか、フルマニュアルで面倒だったりとか、色々とマイナス面はあるわけですが、物の価値ってそんなもんでしょうかね。
その一方で、何十年経っても高価な物もある。
ブランドイメージだったり、希少価値があるともてはやされたりするわけですが、正直なところ、僕には違いが分かりません。
というか、違いが分かったとしても、そんな高価なものを集められるほど余裕は無いしw

ということで、向こう側の世界で取引されている高価なレンズには手を出さず、僕はこっち側のゴロゴロと溢れかえっている放置寸前のレンズたちと遊んでいます。
こいつらは、ヤンチャでそれぞれに個性があって、遊んでいて楽しいですよ。
手間はかかりますけどね。

«    »

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ